多肉植物とサボテンの育て方は一緒?その違いに迫る!

インテリアとして多肉植物の鉢にもこだわろう【育て方にあった鉢】

多肉植物とサボテンの育て方は一緒?その違いに迫る!

多肉植物

多肉植物の楽しみ方

多肉植物は種類も多く、花が咲くものもあります。ぷくっと肉厚で見た目もコロンとしていて、その可愛らしいフォルムが主に女性を中心に人気を集めています。中にはSNSを利用して、自分なりにアレンジした多肉植物をアップして楽しんでいる女性もいます。多肉植物の育て方は簡単で、土が乾いたらお水を与えればいいだけです。水やりも大体月に1度なので、お世話をするのが大変、植物を育てるのは初心者だという人も、上手に育てることもできます。

植物

インテリアとしても活用できる

多肉植物を育てるうえで鉢は必要ですが、その鉢も素焼きの物だけではありません。クリアガラスの器に入れて飾ったり、ココットやマグカップ、木箱に入れたり好きなものに入れて楽しんでいる人が多いです。素焼きの鉢にペイントしている人も中にはいます。育て方は特に変わりません。ただし、小さすぎる鉢に入れた場合、中で根が絡まってしまうため、枯れてしまう原因となります。植物のサイズに合った鉢を必ず選ぶようにしましょう。

多肉植物とサボテンは異なる?

多肉植物とは

多肉植物は葉が肉厚でころんとしたフォルムが特徴です。サボテンと異なり棘がありません。茎や葉に水分をため込んでいるため、水分を与えすぎないようにしましょう。直射日光は葉が焼けるので避けましょう。

サボテンとは

サボテンと多肉植物の違いは棘がある事です。育て方は同じで、水分の与えすぎは根腐れになってしまうため、土が乾燥してから水分を与えるようにしましょう。風の通りがよいところに置き、直射日光などはなるべく避けるようにしましょう。

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